不動産会社が教える、家賃交渉の方法とタイミング!良質物件を借りる【禁断】のテクニックとは!?

みなさん、こんにちは。

貸店舗専門の不動産会社の店舗マネージメントの営業歴25年の澤谷です。

この仕事をしていると【家賃安くなりませんか?】

と100%と言っていいほどお客様より聞かれます。

もちろん借りる方は1円でも安い方が良いに決まっています。

今回はいかに家賃を安く、好条件で契約できるちょっとしたコツをお話します。

しかし、まず最初にお伝えしたいことは…

一切値引きをしないテナントビルもあると言うことです。

このようなビルに無理な家賃の値引きをお願いすると、入居審査に悪い影響が出る可能性もあります

ので要注意です!

家賃交渉の際の注意事項

物件のご紹介中に、そのビルの方に『ここのビルで知り合いが店やってるんですよ』

『このビルにけっこう飲みに来るんですよ』などおっしゃる方がいらっしゃいます。

お話がはずみ安く好印象になりますが、この会話には注意が必要です。

理由は…もし賃料を値引きした際、同じビルのお店に値引きの事実を知られやすくなるのでは…と

ビル側が懸念する恐れがあるからです。

例えば、値引き前の坪単価で入居しているお店の方に、値引きのことが知られたら大変です。

賃料交渉が通りやすい状況を把握する

どのような物件が家賃の値引きがされやすいのでしょうか。

空いている日数が長い

 家賃が安くても、早く貸したい。
(賃料収入の面だけでなく、空室がない方がビルのイメージに良い)

内装状態が悪い

現状での引渡を条件としているが、内装状況が悪く借主の負担が大きい。

契約者様、保証人様の内容が良い

賃料を割安にしても、長く営業を続けてくれる(くれそう)な方は歓迎されやすいです。

仲介業者との信頼関係

ビル側の信頼のある仲介業者からの値引き交渉が通りやすいです。
弊社はより好条件を求めてあの手この手で、信頼関係を糧に様々の交渉を成功させています。

まとめ

賃料交渉は私ども仲介業におきましてもメインの大勝負です。

しかし、わずかな賃料交渉で大事なことを見失ってはいけません。

賃料には理由があります。

例えば…賃料は高いがビルの管理が行き届いていて、トラブルが少ない
…賃料は安いが冷暖房料や光熱費が高い。
…賃料は安いが隣の店舗に問題があった。

などなど落とし穴がある物件も多くあります。

是非、弊社で安心安全なテナント探しをして下さい。
自信を持って最良のテナント仲介をさせて頂くことをお約束します。

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