飲食店(BAR、スナックなど)開業での届出2

前回のブログで、深夜酒類提供飲食店営業についてご説明しましたが、本日は風営法1号についてご説明します!

 

スナック、メンパブ、ラウンジなど接客を伴う業種に関しては必要になることの多い許可です!!

風営法1号の許可を取ると営業時間に縛りが出てしまいます。可能営業時間は0時までですが、ススキノは特別条例で1時まで認められております。

営業時間に縛りが出てしまう為、深夜酒類提供飲食店で営業をしてしまうお客様が非常に多いです!

 

しかし......それが大きな過ちです!!!!

どうしてもお酒が入ってくると隣に座り接客をしたりと社交飲食店営業になりがちです...

その時にたまたま警察の方が来られた場合は無許可営業になり、逮捕!!!という事態になってしまいます。

そうならない為にも風営法1号は取っておくべきだと私は考えます!

 

では、風営法1号とは?

簡単にご説明しますと、隣に座って接客をしたり、カラオケをデュエット、手拍子したり、お客様とゲームをしたりと、お客様に対し接客をする事を示します。

普段何気なくお客様のカラオケに対して手拍子をしたりする行為は実は深夜酒類提供営業では行ってはいけない行為なのです。

わかりやすい図があるのでこちらをご覧ください。

風営法1号取得でのメリット、デメリット

メリット        

何も気にすることなく営業をすることが出来る。

優良店としてお客様も安心して楽しむことが可能です。

 

デメリット

営業時間が1時までと制限されてしまう。

風営法取得まで約55日間の日数がかかってしまう。

 

メリットデメリットもありますが、接客する可能性がある場合は絶対に取得することをお勧め致します!!!!

これからの忘年会シーズンは特に警察の取り締まりも強化されます!

ご質問御座いましたらお気軽にお問い合わせください!

プロの行政書士の方も知合いにいますのでご安心ください!!

 

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